Miriam Haskell

1926年7月にニューヨークのThe McAlpin Hotelのギフトショップにて

コスチュームジュエリーの販売をスタートしました。

当時、コスチュームジュエリーと言えば、ココシャネルを始め、フランスのデザイナーのものがほとんどで、

アメリカのデザイナーのものはありませんでした。

1030年代までには、彼女のコスチュームジュエリーデザイナーとしてのスタンスを確立する一方で、

Frank Hessという強力なサポートデザイナーを迎えて

Miriam Haskell というブランドは、不動のものになりました。

今回、彼女が好んでいたロシアンゴールドやコッパーのメタルパーツを

大量に輸入し、販売することになりました。ぜひハスケルワールドをお楽しみ下さい。

パーツ使用例 製作 山科由美子

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